家庭用脱毛器って安全?子供も脱毛できるの?

今日からママがエステティシャン!家庭で光脱毛脱毛!

ランドセルの少女の後ろ姿

家庭用脱毛器って知っていますか?

私は通販で見かけたんですけど、セルフ脱毛の最新機器みたいです。

気になりますよね~本当に効果があるのか?安全性はどうなのか?とか。

1台あれば、家族全員使えてお買い得なのかな~って、興味がわきました。

そこで、どんな方法で脱毛するのか、値段はいくらくらいか、使い捨てか、痛みはあるのかなど、色々と調べてみました。

そして、一番重要な「子供に効果があるのか」を最後にお伝えしたいと思います。

《家庭用脱毛器の特徴》

家庭用脱毛器の用途

※徐毛

今見えている部分の毛の即時処理

※減毛

毛を生えにくくする

減毛については、出来る脱毛器が限られています。

徐毛だけの脱毛器は安価で、徐毛出来る脱毛器は高価な傾向がありました。

脱毛方法とは?

3つの脱毛方式がありました。お勧め順に説明します。

※フラッシュ

これはエステサロンの光脱毛のような方式です。徐毛と減毛が出来ます。

※レーザー

これは医療脱毛のような方式です。

ただ、出力は医療脱毛よりかなり低いです。

医療機関でしか高い出力を認められていないからです。

永久脱毛効果はありません。徐毛のみで、減毛効果はありません。

※ サーミコン

熱線で毛を焼き切る方式です。

火傷のリスクが高くお勧め出来ないので、詳細は省きます。

徐毛のみで、減毛効果はありません。

サーミコンは昔の方式なので、現在はフラッシュかレーザーが売れていました。

ここからは、フラッシュとレーザーの比較説明したいと思います。

照射範囲(脱毛可能な範囲)

照射範囲が広い方がお勧めです。

照射範囲が狭いと、回数が増えるので時間がかかり、照射漏れで脱毛していない部分が出て、ムラになりやすいデメリットがあります。

また回数が多いと、肌トラブルにつながる場合があります。

更に、照射範囲の切替が出来ると、細かい部分に対応出来て便利です。

(例)人気商品の数値で比較
フラッシュ→3.7×2.5cm(9.25cm²)
レーザー→1cm²
照射範囲は、フラッシュの方が広いです。

脱毛時の痛みの有無

フラッシュ→痛くありません。

レーザー→痛みがあります。

子供にも使用するなら、フラッシュの方がお勧めです。

脱毛器の寿命

使いきりタイプとカートリッジタイプで交換式のものがあります。

使いきりは、本体そのものを買い換える必要があるので、家族で使うならカートリッジタイプがお勧めです。

また本体に保証が付いている方が安心です。

フラッシュ→カートリッジタイプあり。約30万〜100万回程度。

レーザー→使いきりタイプが主流。約500万回程度。

脱毛できる部位

家庭用脱毛器の場合は、脱毛出来る部分が限られています。

対応していない部位に照射した場合、肌トラブルを起こす可能性があります。

(例)人気商品で比較、商品によって差があり。

フラッシュ→全身(ワキ・VIOライン・眉毛・ヒゲなど)
レーザー→腕・脚・口元・ワキ・VIOライン
フラッシュは全身なので、レーザーより広範囲に使えます。

脱毛器の重さ

意外と盲点なのが重さです。機能を重視して選ぶと、見落としがちになるので、チェックして下さいね。

重たいと手や腕がすぐに疲れて、脱毛が苦痛に感じてしまいます。

長く使う為にも、自分で持てる重さの物を選びましょう。

フラッシュ、レーザー共に、商品によって異なります。

脱毛器の価格

使いきりタイプは、本体価格のみ。

カートリッジタイプは、本体価格+カートリッジ代(2回目以降)になります。

価格については、どちらもピンキリです。性能や機能が良ければ高くなります。

(例)一番人気商品で比較(本体価格のみ)

フラッシュ→69800円
レーザー→54800円

フラッシュの方が1万円くらい高いですが、フラッシュにはレーザーに無い機能がある為だと思います。

美顔機能

フラッシュ脱毛器には、美顔器の機能がプラスされています。すでに美顔器を持っていれば不要な機能ですが、持っていない方ならお得感があります。

ここまでの比較で、どちらが気になりましたか?

個人的には、フラッシュの方がお勧めです。

子供には「痛くなく」、お母さんには「美顔効果」がお勧めポイントです。

1台で2度嬉しい!フラッシュ脱毛器!

大木を見上げる少女と友達

さて、家庭用脱毛器について説明しましたが、一番大切な問題が残っていますね。

そうです、子供への脱毛効果についてです。

家庭用脱毛器は、子供の脱毛に効果があるの?

子供への脱毛効果はあります。

ただし、100%ではありません。

脱毛ムラが出てしまう可能性が高いです。

理由は、家庭用脱毛器は大人用に作られているからです。

子供の毛は大人の毛に比べて細くて色素が薄いので、キャッチ出来ない脱毛ムラが起こりやすいデメリットがあります。

子供の脱毛の為の購入なら、役不足の面が目立ちます。

サロンに通いながら、ホームケアで使うならお勧めです。


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